SUSTAINABILITY
サステナビリティ
SAXEBLUE
VISION
私たちは地域に根差したフットボールクラブとして、クラブに関わる多様なステークホルダーの皆様と共に、持続可能な「地球環境・地域社会・地域経済・ガバナンス」の実現を目指します。
地球環境:未来にスポーツができる環境を残す
地域社会:地域の誇りを胸に、誰もが主役になれる社会を目指す
地域経済:地域の企業や行政を共に、新たな経済価値を生み出す
ガバナンス:透明性の高い誠実な運営を通して、信頼されるクラブを目指す
健やかな地球環境・豊かな地域社会・活気ある地域経済・誠実なガバナンスという4つの基盤の上で、スタジアムで興行を開催し、フットボールクラブとして成り立つことができます。
トップメッセージ
ジュビロ磐田は、「夢と感動を 共に」のクラブ理念のもと、地域の誇りやシンボルとなることを目指しています。多くのステークホルダーの皆さまと連携しながら、サッカーの普及はもちろん、地域イベントへの参加や子どもたちとのふれあいなど、ホームタウンである静岡県西部地域の課題解決や地域振興に対して様々な活動に取り組んできました。
しかし昨今、気候変動の影響は顕在化し、猛暑の影響で夏場の日中に外でサッカーを行うことが難しくなり、自然災害などによる試合中止の割合が増えるなど、サッカーを楽しめる環境自体が脅かされています。また、若者の流出や人口減少に直面するこの地域において、クラブの土台となる地域社会や地域経済の持続可能性にも強い危機感を持って向き合う必要性を感じています。
私たちは地域に根差したクラブとして、「次世代を担う子どもたちが安心してサッカーを楽しめる環境を守り抜くこと」、そして「この地域・地元への理解を深め、誇りを持ってもらうこと」を目指します。私たちがこの地のシンボルとして、「ジュビロがこのまちにあって良かった」と思ってもらえる存在であり続けるために、私たちは「地球環境」「地域社会」「地域経済」「ガバナンス」の4つを柱にサステナビリティ活動を推進してまいります。
あるべき姿

地球環境
未来にスポーツができる環境を残す。
気候変動への対応や環境負荷の低減に取り組み、未来の子どもたちが安心してスポーツを楽しめる環境を守ります。

地域社会
地域の誇りを胸に、誰もが主役になれる社会を目指す。
7市1町のホームタウンと共に歩み、年齢、性別、障がいの有無に関わらず、誰もがスポーツを通じて輝ける包摂的な社会を目指します。

地域経済
地域の企業や行政と共に、新たな経済価値を生み出す。
人口流出が顕著な静岡県内において、地域経済への貢献により、持続可能なクラブ運営と、豊かな地域経済の循環を目指します。

ガバナンス
透明性の高い運営を通じて、信頼されるクラブを目指す
健全で透明性の高い管理体制を築き、法令順守を徹底することで、ステークホルダーからの信頼獲得や持続的な企業価値向上を目指します。
ロードマップ

SUSTAINABILITY ROAD MAP
SUSTAINABILITY
ROAD MAP
2026-27

ACTION
・次世代への教育を強化・世界基準サステナビリティの土台を完成
2028-29

SPEED UP
・ファンや新たなパートナーによる活動が活発化・地域の企業・行政と連携し、地域全体に輪が広がる
2030

MILESTONE
・誠実な運営を軸に、地域との強固な信頼関係の構築・持続可能な地域経済の循環と環境負荷の低減が両立
2040

SUCCEED
・ネットゼロ実現に向け、あるべき姿が実現されている・クラブが地域のシンボルとして社会を支え、次世代が誇りをもって夢を追える環境の構築
活動紹介

ヤマハスタジアムの電気・ガス
ヤマハスタジアムでは、地産地消のCO2フリー電気「いわたゼロエミでんき」の利用と、サーラグループとの協働によるカーボンオフセット都市ガスの導入を推進し、環境に配慮したスタジアム運営を行っています。

ジュビロリサイクルカップ
2025年より、ホームゲームのアルコールカップを「生分解性樹脂」の紙コップに変更。使用後は堆肥化され、食用花の栽培に活用後、スタジアムグルメとして戻ってくる循環型システムを構築しています。

ジュビロサステナBOOK
サッカーを通じ地球環境について、自ら考え行動する力を養う『ジュビロサステナBOOK』を制作。持続可能な社会づくりへの貢献を目指し、ホームタウン全市町の小学5年生(御前崎市は4年生)へ贈呈しました。

ジュビロ環境授業
Jリーグ気候アクションアンバサダーの山田大記CROによる環境授業を実施。子どもたちと一緒に地球の未来や家庭でできるアクションについて考え、身近なところから環境問題に取り組む主体性を育んでいます。
活動一覧を見る
協賛企業







