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2026.06.28
トップチーム
2026年6月27日(土)、GREENITY IWATA(旧磐田グランドホテル)にて「2026/27シーズン 新体制発表記者会見」を執り行いました。
なお、登壇予定だったダニーロ選手は、来日準備中のため当日は欠席となりました。

日頃よりジュビロ磐田へのご支援、ご声援、本当にありがとうございます。また、本日は台風等の影響がある中、皆様にお越しいただきまして本当にありがとうございます。
3週間前にシーズンが終わったばかりですが、昨シーズン(百年構想リーグ)の戦いでは、なかなか私どものパーパスである「夢と感動を 共に」を、ファン・サポーターの皆様にお示しすることができなかったなと感じております。昨シーズンの監督、選手には本当にリスペクトをして労をねぎらったのですが、一方で、このままではジュビロ磐田としての我々の使命を果たすことができないと考え、藤田フットボールダイレクター、それからトップチームマネジメントの田中、山口を含め、すぐに2026/27シーズンに向けての再構築をしたところでございます。非常に心強く、頼もしく、期待できるメンバーにジュビロ磐田に来ていただいたと感じております。
また、私どもは新設されましたU-21Jリーグにも参戦いたします。加えまして、U-18もプレミアリーグで戦ってくれています。トップチームからアカデミーまで一気通貫、みんなでジュビロ磐田を再構築し、戦うチームにしていきますので、皆様、引き続き応援をよろしくお願いいたします。
——就任後のチームの印象と新シーズンへの期待
私も新しい環境に来てから、見守るというよりは、期待の大きさをすごく感じております。ファン・サポーターの皆様、それからステークホルダーの方。非常に大きな期待を感じておりますので、その期待にしっかり応えなければならないと思っています。それに応えるためには何をしたらいいかということで、日々一つ一つ解決できることは解決しながら、前に進んでいこうと考えております。

皆さん、おはようございます。ジュビロ磐田フットボールダイレクターの藤田です。
大友の話にありましたように、本日このような状況でもこれだけたくさんの皆様にここにお集まりいただき、本当にありがとうございます。
昨シーズンのジュビロ磐田としては、我々が進めたい方向とは真逆と言っていいほどの方向に舵を進めてしまいました。それに関して、ものすごく忸怩たる思いでいます。なんとしても2026/27シーズンで自分たちのありたい方向に必ず進めるべく、準備をして臨みたいと強く思っております。
いろんな言葉を並べたところで、結果をもってそれを証明しない限り、我々は皆様に認めてもらうことはできない。そういう強い思いを持って、今シーズンしっかり準備をして臨み、結果を残したい。そんなシーズンにしていきたいなと思います。どうぞよろしくお願いします。
——秋葉忠宏 新監督の招聘について
シンプルに実績、J1・J2での戦いを知っている監督であること。それから、見てもらえたらわかると思うのですが、彼の情熱というのは今のジュビロ磐田にとって非常に重要なファクターではないかと我々が考えて招聘しました。すでにトレーニングを2回行ったのですが、早速、監督の情熱や、「フットボールを楽しむ」というフットボールの根底にあるものが現れています。これがシーズンを通して最後まで続き、結果につながるような、そういうシーズンにしていきたいと考えています。
——藤本主税 ヘッドコーチ、増嶋竜也 コーチの起用について
秋葉監督がジュビロ磐田のJ1昇格への道筋を立てた時にどう戦うか。秋葉監督自身の特性であるものと、加えた方がよりチーム戦術ないしは結果に繋がる人選を考える中で、推薦してくれたメンバーを選んだ形。監督の意向に沿って、守備と攻撃のバランスを考えて人選しました。

Bom dia(ボンジーア)皆さん!!
皆さん、こんにちは。日本のサッカー界が今、ワールドカップで盛り上がっていると思いますけど、また静岡のサッカー界を、この静岡の地を盛り上げるために、再びAKB(秋葉監督)戻ってまいりました。ぜひ皆さん、ワールドカップに負けない熱量をもう一度静岡で、この静岡のサッカー界でやっていきたいと思いますので、皆さんぜひ一緒に盛り上げていきましょう。よろしくお願いします。
——就任の決め手とジュビロ磐田への想い
もちろん、半年前まで清水エスパルスで監督をやっていましたので、迷いも葛藤もありましたし、いろんな方にたくさん相談しましたし、本当どうするんだという中で、もちろん周りからも「静岡のフットボールをもう一度盛り上げてくれよ、楽しくやってくれよ」と言ってくれる方ばかりでしたし、その方たちに背中を押されました。
それと共に、僕の愛する、尊敬する方から「人生ってあいうえおの法則があるんだよ」と言われました。「あいうえおの法則って何ですか?」と聞いたら、「運良くこの日本や世界の中でフットボールや静岡というものに出会うことができ、いろんな人と出会うことができる。その中で縁を感じて、縁を大切にすることによって恩が生まれる。恩が生まれるからこそ、今度は恩返しをしたくなるよね。そうするとお互いに愛が生まれて、相思相愛の関係になって、また運命が動き出す、運命が大きく変わる。人生ってそういうもんだよ」という話をされたときに、すごくしっくりきました。
ただ、あいうえおなのに「う」から始まるんだとは思いましたけど、しっかりまた「う」に戻ってきて、素晴らしい法則だなというか、人生が回っているなと思ったときに腑に落ちて、「静岡をもう一度盛り上げる」「日本のサッカーを盛り上げる」。当たり前のように、もう一度ジュビロ磐田が多くの皆様に愛されるクラブになりたい、フットボールの素晴らしさをまた世の中に知ってもらいたいという思いを持って、この素晴らしいクラブからのオファーを受けるという決断をしました。そこに迷いは全くなく、むしろ強い覚悟を持っています。最初の挨拶でもさせてもらいましたけども、人生をかけるに値する素晴らしいチャレンジだと思っていますので、今から熱苦しいぐらいに皆様も感じていると思いますけども、心に火が燃えたぎっていますので、ぜひ皆さん、この熱に置いて行かれないように、一緒についてきてほしいなと思っています。

こんにちは。ファジアーノ岡山から加入することになりました、背番号32番の太田 龍之介です。昨シーズン、ヴァンフォーレ甲府の選手として、対戦相手として2回試合をしましたが、そのときに感じたのは本当に素晴らしいスタジアムで、本当に熱いサポーターの皆様がいて、改めて素晴らしい環境だなと思いました。そこでプレーできることに喜びを噛み締めながら、J1昇格のために戦いたいと思います。
——自身のプレースタイルについて
自分はフォワードなので、得点の部分はもちろんですが、身長を生かして、ポストプレーやヘディングというのも自分の武器だと思っているので、そこを出していけたらいいなと思います。
——秋葉監督の下でのトレーニングを経験して
練習から、本当に秋葉さんはずっと熱くて、本当に初日からすごいハードでした。ハードでしたけど、みんな盛り上がってやってますし、雰囲気もいいですし、これを続けたら個人としてもチームとしても成長できるなというふうに感じました。

こんにちは。ブラウブリッツ秋田から加入しました、佐藤 大樹です。この素晴らしいクラブ、歴史のあるクラブの一員として戦えることに誇りを持ちながら、自分らしい熱いプレーでチームの勝利に貢献できるように頑張っていきたいと思いますので、これからよろしくお願いします。
——オファーを受けて
過去に対戦した時は、たくさんのサポーターの方に愛されているクラブだなというのをすごく感じました。先ほども言いましたが、歴史のあるクラブの一員になれたのは、自分としてすごく楽しみなところであるので、攻守ともにハードワークして、たくさんの方にいいプレーを見てもらえるように頑張りたいと思います。
——背番号について
Jリーグでの初ゴールが47番のときだったので、そういった思い入れのある番号を再び背負って戦いたいなという思いでつけました。

浦和レッズから加入しました牲川です。このたびジュビロの方でプレーする機会を与えてくださった秋葉さんをはじめ、クラブの関係者の皆さま、本当に感謝しています。自分が生まれ育ったこの地でまた新たにスタートを切れることをすごい嬉しく思っていますし、皆さんの期待に応えられるように頑張りたいと思います。
——10年ぶりの復帰となりました
10年ほどいろんなチームを渡り歩いてきましたけれども、やっぱりどこの地域にいても自分の中でジュビロ磐田というクラブは特別であり、ずっと気にしていました。外側から見た視点というのを持っていると思うので、それをこのチームに還元できたらと思います。
——秋葉監督とは以前同じクラブで戦われていました
水戸(水戸ホーリーホック)のときに2年間一緒にやっているのと、オリンピック(2015)のときにご一緒させていただいているんですけど、この会見のときからもわかると思うんですけど、この熱量なので、常に練習の中で盛り上げてチームの雰囲気を作っていかれます。ただ、そのピッチの中での「基準」というところもどんどん上げていってくれる監督なので、しっかりそこについていけるように頑張りたいなというふうに思います。

こんにちは。ヴィッセル神戸から完全移籍にて加入しました乾貴士です。J1昇格は難しい挑戦ですが、みんなでしっかりチャレンジして、楽しみながら勝ちにこだわってやっていきたいと思います。
——移籍の決断について
38歳になって、この年齢の自分を獲得してくれたクラブの方々にもすごく感謝したいですし、秋葉さんにも感謝をしたいので、まずはそれをプレーで返していきたいなと思います。
——ジュビロ磐田への移籍を決めた経緯について
正直いろんな思いはありました。半年前までは清水エスパルスにいて、エスパルスのファンの皆さんにはすごく愛してもらえていたのも感じていましたし、エスパルスのファンの方々には複雑な思いをさせるだろうなと思いながらも、ただジュビロ磐田は歴史のあるクラブで、僕も昔すごいパスサッカーを見ていた一人なので、そういうチームがJ2にいることがすごく僕の中で悔しくもありました。このチームでのやりがいなど考えながら、このチームでJ1に上がって、静岡ダービーをぜひやりたいなという思いが自分の中にあるので、やりがいのあることがすごく多いので決断しました。

おはようございます。サンフレッチェ広島から移籍してきました、小原 基樹です。期限付き移籍という形ではあるんですけど、今はもうジュビロ磐田の一員ですし、J1昇格のことだけを考えてプレーしたいと思っています。よろしくお願いします。
——プロ初ゴールはエコパスタジアムでのジュビロ磐田戦でした
初ゴールはジュビロ磐田と対戦したときに決めることができたので、何かの縁はあるのかなとは思います。それ以上に、僕は愛知県豊川市出身ということで、小さい頃からヤマハスタジアムに通って試合をよく見ていました。そのときから、スタジアムの雰囲気やサポーターの雰囲気から、いいチームだなというのは本当によく分かっているので、こんなに素晴らしいクラブに加入できて嬉しい気持ちです。
——秋葉監督の下でのトレーニングを経験して
始動して3日目ですけど、足がパンパンです(笑)。かなりハードな練習を、2部練習で午前・午後とやっているんですけど、他の選手が言ったように、本当に充実した、身の詰まった練習ができています。みんなで盛り上げながら雰囲気もすごい良いので、これを継続して、シーズンを通してやっていきたいなと思います。
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